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セルフ足つぼマッサージ&リフレクソロジーのやりかた ~全体の流れ~

time 2019/07/09

セルフ足つぼマッサージ&リフレクソロジーのやりかた ~全体の流れ~

 

こんにちは。
あっしーです。

今回は、自分で足つぼマッサージやリフレクソロジーをやる手順を書こうと思ってます。

僕が自分でマッサージをするようになって、

たくさんいい効果が出たからです。

 

変わったことをざっとまとめてみると、
・疲れが取れやすくなった
・よく眠れるようになった
・身体が軽くなった
・冷え性が改善した
・湿布などの薬を使うことが減った

こんな感じ。

あくまでも僕個人の感想だけどね。

僕は畑仕事をしているからすごく身体を使うんだけど、
フットケアを自分で始めたら自分の好きな時に疲れを取ることができるようになった。

それが一番大きいかな。

畑仕事ってその時期によってやることが変わる。

だから、一定期間はずっと同じ仕事。

そうなると身体の同じ部分をずっとつかうんだよね。

もちろん全身使うんだけど、
作業によって負荷のかかりやすい場所が違う。

たとえば、草取り。
雑草取りだね。

これは腰が痛くなる。

しゃがんでやる方法もあるし、腰をくの字に曲げてやる方法もある。

どっちも腰が痛くなる。

一日中、草取りって日が夏の間はずっと続く。
だから腰に負担がかかる。

他には収穫して出荷するときなんかは、もう全身使う。
収穫した野菜をコンテナっていうかごに入れて運ぶんだけど、
それはだいたい30キロくらいになる。

それを収穫時期は毎日、
何百回と運ぶ。

腕、肩、腰、脚、全部。

草取りの腰の痛みもそうだけど
まあこうなるとフットケアだけでは足りない。

でも、フットケアは全身の疲れを取ることができる。

そして、足はどんな作業の時もつかう。
歩き回るし、重いものを持つから負荷がかかる。

だから、フットケア。
すごく楽になる。

そして内臓の働きを活発にすることができるから
全体的な疲れが取れやすい。

全身の疲れが取れやすいから、
どこかが痛くなることも減ったんだ。

疲れをためてしまうと痛みが出てくるからね。

フットケアをするようになって
長丁場でも身体をあまり痛めずに仕事ができるようになった。

これは本当に助かってる。
だからぜひ、いろんな人に試してほしいなって思う。

お金、からないからね。

もちろんかけてもいいんだけど、
かけない方法があるなら最初の入り口はそのほうがいい。

だって、効果あるのかわからないものに
わざわざお金かけたくなくない?(笑)

僕はTOPページにも書いているように
はじめて足のマッサージを知ったのはお店を知人から紹介されたからだった。

だから最初からプロの技を知れた。
紹介で入ると安く体験できるから「ま、行ってみっか」って。

そこで効果を体感したから、
「これを家でもやりたい」と思った。

ネットで調べて自分でやってみるようになった。
つぼの表とか見ながら足の裏ぐりぐりやってたよ。

で、効果もでるから習慣になった。
疲れたときは足をマッサージする。

そんな感じ。

前置きが長くなったしなぜか敬称略になって申し訳ない。

というわけでここから、
セルフフットケアの手順、紹介します。
セルフフットケアの手順

手順を全部書くと長くなるので、
全体の流れを中心に書いていきます。

足つぼマッサージもリフレクソロジーもやる手順は同じなので、
あえて分けずに書きますね。

リフレクソロジーと足つぼの違い の記事で書いたように、
リラックスすることを求めているかどうかでどっちよりにするのか
決めるといいです。

この記事ではほかにも、
僕が実際にお店に行った経験から、
お店ごとに違うことについても書いています。

「痛いのかな?」とかいう不安についても言及しているので、
「お店に行ってい見ていんだけどちょっと踏み出せない」

という人にも参考になると思います。

で、話を戻します。

自分で足のマッサージをする方法の話です。

いちいち長くなるので、
足つぼとリフレクソロジーをまとめて足のマッサージといいますね。

ちなみにフットケアという言葉も
足つぼとリフレクソロジーのふたつをまとめた言葉として
使われるケースがありますよ。

ネットで調べる場合は気にかけるといいです。
足のマッサージは大きく分けて4つのステップがあります。
体をあたためて準備を整える
・クリームなどを使って肌をまもる
・マッサージ
・効果を高めるために水分補給

マッサージの手順を知りたい方はこちらの記事へ
ステップ1 身体をあたためてマッサージの準備を整える

マッサージの効果を高めるためには、
身体があたたかくなっていることが大事です。

身体が活動的になっていれば
マッサージの刺激によってしっかりとその働きを高めやすいのです。

スポーツをするときの準備運動と同じです。

と、ここまで読んで
「からだをあたためるためにマッサージするんじゃないの?」と思った方!

鋭いです。
マッサージによって身体をあたためる方法もあります。

しかし、ここで注意していただきたいことがあります。

リフレクソロジーは身体をあたためる効果があるのですが、
足つぼマッサージにはその効果はあまり高くありません。

冷え性改善のつぼもありますが、
足の冷えや腰の冷え、内臓の冷えなど、
それぞれの部位ごとにつぼがあり、これを覚えるのはすこし面倒に感じる人もいるはず。

リフレクソロジーでも身体をあたためられますが、
慣れていないと準備を整える段階で疲れてしまいます。

ただ、リフレクソロジーなら自分の身体一つあればできるので、
リフレクソロジーによって身体をあたためる方法についてはこちらの記事で。
なので、簡単な方法として僕は
足湯をおすすめします。

速攻で足をあたためられます。
足を温めれば身体も自然とあたたまってきますしね。

ただ、真冬の寒い時期や極度の冷え性で手が温まらない場合は
違う方法で手もあたためてくださいね。

せっかくあたたまった足を自分の手で冷やしてしまってはもったいないですから。

真冬だとか極度の冷え性の人は
ふろ上がりにやるというのもいいですね。

普段の生活のなかにマッサージを取り入れる感じですね。

ステップ2 クリームなどを使って肌をまもる

身体があたたまったら次は肌の保護です。

マッサージの摩擦で肌が傷つかないようにするのです。

これはマッサージ専用のものでなくても大丈夫です。

専用のものが使いたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

普段使っているボディークリームとか、アロマオイルとか。
持っているもので代用もOKです。

香りがついているものが苦手な方は、ホホバオイルなんかもいいですよ。
ちなみに、ホホバオイルなどを使って自分でアロマオイルを手作りしたいという方の種の記事はこちら。

自分が使い心地の良いものを選ぶといいでしょう。

ステップ3 マッサージ

マッサージ準備が終わりました。

ここでマッサージをします。
つぼでもいいし、反射区でもいい。
自分がやりたいほうを選べばいいです。

「そんなんわからん!」って人は
気持ちがいいようにマッサージしましょう。

それでOKです。

自分の足のどこが凝り固まっているのか、張っているのか、
どれくらいの力加減がちょうどいいのか、、

はじめての時はそれを知ることから始めましょう。
やり方はたくさんありますが、自分に合っているかどうかは
自分にしかわかりません。

そして、それは変に知識を知ってしまうと気づくのが難しくなるものです。

大人になって子どもの頃より「やってみるまえから決めつけがちになる」っていうのも同じことです。

だから、初めての人はまず自分の身体の状態、
感覚をつかむことに集中したほうがいいです。

もしそれですごく凝っていたり痛かったりするところがあれば、
その場所が身体のどの部分に関連しているのか知ればいいのです。

それからで全然遅くありません。

一度、自分の身体の状態を知ることが先です。
そして、その状態を知るときに気を付けていてほしいのですが、
マッサージした翌日の身体の変化も知っておいたほうがいいです。

「身体が楽になった」
「今日はよく眠れた」といったマッサージの効果もしれます。

そしてもう一つ翌日に確認してほしいことがあります。
それは痛みが出ていないかどうかです。

特に足つぼマッサージをしたときに力加減によっては痛みが出る場合があります。

マッサージをしている最中は平気でも
終わった翌日に痛みが出る場合もあります。

これは力をかけすぎたことで一時的に筋肉が固くなってしまっている状態です。
自然になおるものなのでそこまでしんぱいすることはありませんが、
長引く場合は病院で診てもらいましょう。

コリをほぐそうと躍起になるとこういうことが起きます。
なので、力加減についても翌日の身体の変化を見てから判断してください。
ステップ4 水分補給

マッサージを終えたらしっかりと水分補給をしましょう。

そうすることで老廃物が身体の外に排出されやすくなります。

このとき飲むものはカフェインの入っていないものにしてください。
カフェインは利尿作用があり、老廃物を流す前に水分だけ出ていってしまいます。

おすすめは白湯か水です。

マッサージ直後にコップ一杯飲むといいです。

一気飲みする必要はないので、
身体を休めるつつゆっくり飲んでくださいね。

白湯についてはこちら
おすすめの水と水を飲み始めたときの僕の体験談はこちら

というわけで、
今回はリフレクソロジーや足つぼを自分でやるときの大まかな流れを書いてみました。

細かいマッサージの仕方については別の記事で書いているので
もっと知りたい方はぜひ。

でももっと簡単にマッサージの仕方を知りたいって人は
一度、プロにやってもらうのが早いと思う。

実際やってもらうと、
どこを刺激しているのかがわかるから。

つぼとか反射区とかそんな言葉知らなくても
身体で覚えられる。

「あ、ここが凝ってるからつらかったんだ」
「気づかなかったけどここ冷えてるな」とかわかる。

僕は自分でフットケアもするけど、
それでも足りない時はプロに頼む。

やっぱりプロのほうが効果高いからね。

僕は収穫時期が終わったときはお店で全身マッサージやってもらう。
足は自分でできるけど背中とか腰はちょっときついから。

そのたびにマッサージの仕方を覚えようとしてる(笑)

やってくれる人によってはその説明とかしてくれる人もいるしね。
「ここはどこどこに繋がってるから、ここがつらいときはここを押してあげて」とかね。

自分でしらべて覚えるもよし、
お店で体験して覚えるもよし。

自分に合ったほうを選んでみてください。
では、このへんで。
あっしー

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このブログが目指すものと僕のプロフィール

あっしー

あっしー

「足には僕らの身体を変えるちからがある。」 そんな想いのもと、 足元から生活を豊かにする情報を 発信しています。 はじめまして、あっしーです。 僕は慢性的な疲れやすさを 抱えていました。 その疲れから僕を解放してくれたのが リフレクソロジー・足つぼでした。 その体験から足の持つ可能性を知り、 足に関するさまざまなことを勉強し始めました。 そこで得た知識を、多くの人に伝えたい! そんな想いでブログを書いています。 [詳細]