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股関節の外側の痛みを予防・改善する方法 実は痛いのは股関節じゃなかった?

time 2019/07/19

股関節の外側の痛みを予防・改善する方法 実は痛いのは股関節じゃなかった?

こんにちは、あっしーです。今回は股関節の痛みについてです。

股関節が痛いというのは本当に大変ですよね。座るのも、歩くのも辛い。

「じゃあ、どうやったら改善できるの?」という疑問にお答えします!

普段からできる予防的な話から、今すぐできるストレッチまで紹介します。

股関節を痛めないために!予防の方法3つ

そもそも股関節を痛めないようにしたいですよね。股関節の痛みを予防する方法を書いていきます。

立っているときは体重を両足に均等にかけよう

まず1つ目に、立つときは両足に均等に体重をかけるようにしましょう。

片足にだけ体重をかけると、身体のゆがみにつながります。身体が歪んでしまうと、身体を動かすときに不具合が生じます。

たとえば、オルゴールは歯車によって音楽を奏でますが、その歯車が歪んでいたらどうでしょう?

ゆがんだ歯車は他の歯車とうまく噛み合わず、音楽は奏でられません。それどころか、ゆがんだ歯車が正常な歯車をゆがませたり傷つけたりしてしまいます。

これと同じで、身体が歪んでしまうとうまく身体を動かすことができなくなります。無理に動かそうとすると身体に負担がかかり、それが積み重なると痛みとなって現れます。

身体をゆがまないようにするのは、健康であるためなのはもちろん、スポーツでのパフォーマンスを上げるためにもとても大事なことです。

座るとき足を組まない

脚を組んで座ることもゆがみの原因になります。普段から正しい姿勢を心がけることが大切です。

脚を組むのは身体のゆがみにつながるだけでなく、「態度がでかい」という印象を相手に与えます。

(先ほど書き忘れましたが、立っているときに片足に体重をかけることもそうです。)

なんとなく高圧的なイメージがありませんか?

コミュニケーションにおいては、自分をオープンにする(見せる)ことは基本的なテクニックです。

人は自分のことをさらけ出してくれる人に対して、自分のことを知ってもらいたいと思うからです。

身体もゆがむし印象も悪くなるって、やめない理由がないですよね。

運動をするときはしっかり準備運動を

身体を急に動かすと身体を痛めます。これは股関節に限らず言えることです。準備運動をして身体をあたためてから、運動しましょう。

運動というと、わざわざ着替えて筋トレしたり、走ったりすることを思い浮かべるかもしれません。

でも、それだけじゃないです。何か用事があって普段歩かないような距離を歩く場合とかも、準備運動をしておいたほうが筋肉痛は軽くなります。

準備運動はケガの予防もできますし、運動のパフォーマンスを上げることにもつながります。パフォーマンスが高い状態だと、気分良く過ごせます。

サクサク歩くのと疲れを感じながら歩くのとでは、気分はまるで違いますよね?どうせなら楽しい方がいいじゃないですか。

たとえばたとえば恋人と、せっかく遠出して遊びに行ったのに、歩き疲れて険悪ムードになったら僕は悲しいです。

普段から運動しておくのがベストですが、そうでない場合はより念入りに準備運動しましょう。

準備運動をしないと痛みがでなくとも疲れやすくなりますし、それによって気分も落ち込みがちになります。だから、準備運動は必須です。

股関節を痛めてしまったときに!今すぐできるストレッチ方法

「気をつけてたんだけど、痛めてしまった…」という場合に、すぐに実践できるストレッチを紹介します。

股関節を痛めていると思いきや、太ももを痛めていることもあります。実際僕はその経験があります。

だから、股関節に加えて太もものストレッチもやってみてください。

※痛いのに無理してやらないでください。悪化する場合があります。ストレッチは身体の状態を見ながら行い、自己責任でお願いします。

股関節が痛いと思っていたのに、じつは痛みの原因は○○にあった!

股関節のストレッチ

仰向けに寝っころがります。

右ひざを両手で抱え込んで、

胸につけるようにします。

左足は床から離れないようにしてください。

反対も同じようにして行います。

今度はひざを外に倒します。

右ひざなら直角に曲げた状態で

右側に倒します。

開くところまででOK。

イタ気持ちいいところでキープです。

反対も同様。

内側に倒すストレッチもありますが、

お尻のストレッチのところで紹介します。

太もものストレッチ

正座して座ります。

そのまま後ろに寝ます。

ひざやこしが浮かないようにします。

太ももの前側を伸ばすストレッチです。

これが難しい場合は、

片足づつやってください。

過度な負担は身体を痛める原因になります。

片足立ちが可能な方は立って行う方法も

あります。

こちらは軽く筋トレにもなるので

痛みはないけれども予防としてやりたい

場合に向いています。

お尻のストレッチ

体育座りします。

手はお尻の斜め後ろあたりにおきます。

右足を左のひざの上にのせます。

背筋を伸ばしましょう。

右膝が上がりすぎないように

下に落とすように力を入れます。

視線はまっすぐ前を向いてください。

右の股関節〜お尻までが伸びているのを

意識してください。

反対も同じようにしてやります。

20〜30秒キープです。

もう一つ。

仰向けに寝っころがります。

右ひざを直角に曲げて持ち上げます。

そこから右ひざを左に倒します。

左手で右ひざを押さえましょう。

右手は右側に、

肩の高さでまっすぐ伸ばします。

視線は右手の指先を見ます。

右肩と右ひざが床につくようにします。

反対も同じようにしてやります。

太ももの側面、お尻、脇腹を伸ばすストレッチです。

これも30秒ほどキープしてください。

股関節に限らず痛めるまえに予防が基本!余計なものをそぐ大事さ

問題解決をしていくときに、この考え方はとても大切です。

ここで紹介したストレッチは、運動前後にやるもの、もしくは応急処置です。

実際股関節の痛みを解決するためには、普段、余計なことをしないのが一番手っ取り早いです。冒頭で書いた、足を組むとか片足立ちとかですね。

たとえば、僕はテニスが好きなんですが、テニス初心者の人がテニスが上手くなることを目指しているとします。で、その人がプロの人が打つようなショットをいきなり打とうとします。これが上達につながりにくいことは、火を見るよりも明らかですよね。

まずは、基本的なショットを練習すべきです。そのために素振りでフォームを確認するってことも必要です。

その土台ができてこそ、上級レベルのショットが打てるようになるわけです。

こんな風に、

これは本当に応用の効く法則。

なにかを極めようと思ったら

まずは無駄を省くのが一番いい。

それで余った時間やお金を使って

新しいことにチャレンジすれば良い。

一点集中でやるべきことだけをやる。

あれこれと手を出してたら

効果を感じる前に次のことに移ってしまう。

じっくり、向き合いましょう。

※歩けないほど痛い場合や、

痛みが長期にわたる場合は必ず

病院行ってくださいね。

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このブログが目指すものと僕のプロフィール

あっしー

あっしー

「足には僕らの身体を変えるちからがある。」 そんな想いのもと、 足元から生活を豊かにする情報を 発信しています。 はじめまして、あっしーです。 僕は慢性的な疲れやすさを 抱えていました。 その疲れから僕を解放してくれたのが リフレクソロジー・足つぼでした。 その体験から足の持つ可能性を知り、 足に関するさまざまなことを勉強し始めました。 そこで得た知識を、多くの人に伝えたい! そんな想いでブログを書いています。 [詳細]