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脚のむくみを解消しよう!原因と解決策

time 2019/07/27

脚のむくみを解消しよう!原因と解決策

こんにちは、あっしーです。

今回は脚のむくみについてです。

脚はだいたい夕方になると

だんだんとむくみが気になってきます。

むくみは見た目だけでなく怠さも

あるので避けたいものですよね。

朝イチでむくんでる場合、

顔などにもむくみが出ている場合は

腎臓などの病気である可能性があるので

病院で一度相談してください。

前の晩に塩分を摂りすぎた、

お酒を飲みすぎたなどの

明確な理由が思い当たる場合は

後日また様子見するといいでしょう。

脚がむくむ原因

で、話を戻します。

脚がむくむ原因は

血流やリンパの流れが滞ることにあります。

仕事で立ちっぱなし、

座りっぱなし、

冷房が効きすぎる部屋にいる、

履き心地の悪い靴を履き続けている、

などといったことによって起こります。

睡眠不足や疲れが溜まった時は

回復力が落ちるので普段はならなくても

むくむ場合があります。

脚は身体のなかでも一番下にあるので

重力によって老廃物が溜まりやすいです。

また、血液は心臓が流れを作っていますが

脚は心臓から遠いために血流が

悪くなりがちです。

脚は第二の心臓とも言われたりしますが、

心臓だけでは支えきれない血流を

脚によって円滑にする必要があります。

そのためには運動が必要です。

立ちっぱなしも座りっぱなしもダメです。

動きましょう。

むくみに効く!対処法

仕事で脚をあまり使わない方は、

脚を動かす癖をつけましょう。

平常時でもトイレや休憩の時でも。

立ちっぱなしならときおり片足立ちになって

上げた脚のひざを曲げてあげる。

これはスカートでもできます。

爪先立ちを繰り返すのもいいです。

人目のないところに行けるのであれば、

しゃがんだり立ったりとか

アキレス腱伸ばしてみるとか

ズボンならひざを抱えて片足立ちするとか

いろいろできます。

座りっぱなしなら

足首回したり

座ったままかかとを上げ下げしたり

脚を上半身と直角になるように持ち上げてみたり。

軽くマッサージするだけでも違います。

マッサージの方法は他の記事で書いてます。

リンパマッサージはこれ。

朝から脚がだるいときの対処法

足つぼ&リフレはこれ。

セルフ足つぼマッサージ&リフレクソロジーのやりかた ~全体の流れ~

まあ、僕はマッサージの方法を分けることに

あまり重要性を感じていないので、

専門的な感じのものではないです。

でもだから、手軽に実践できます。

いつものごとく精神的な豊かさについて

ただ、実践してもらわないと

効果を実感してもらえないので

実践してほしいと思います。

それはむくみやだるさからあなたが

解放されることももちろんですが、

精神的な豊かさを感じることも

僕は望んでいます。

めんどくさがって実践しない人って、

その情報を流してる人を批判することで

自尊心を守るんですよ。

根拠もなく相手を攻撃する。

実践できないから色んなことの

効果とか価値とか分からないままです。

それが分からない自分を認めたくないので

人を批判します。

こうやって生きてると

周りの人間を信用できないんですよ。

それってすごく辛くないですか?

ダメな自分に気づきつつも見ないふり。

でも他人は信用できない。

なんかどこにも突破口がないですよね。

気分よくいられる瞬間が

なくなっちゃいますよ。

お酒飲んだりギャンブルやったり

旨いもん食べ歩いたり

そんな生産性のない楽しみしか

できなくなります。

もったいないです。

世の中にはこんなに楽しいことがあるし

信用できるいい人たちがいる。

そんなことを知ってほしいのです。

知っている人も今一度

改めて実感してほしいのです。

それはとても気分の良いものですし

もっと活力が湧いてきます。

実践しましょう。

僕のいってることじゃなくてもいいです。

尊敬できる人の話を実践しましょう。

なんでも自分でやってみる癖をつけると

自分が成長しますし

いろんなものが見えてきて

楽しくなります。

僕も楽なほうに流されないよう

実践することを大事にしていきます。

と、言うわけで

今回はこの辺で。

あっしー

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あっしー

あっしー

「足には僕らの身体を変えるちからがある。」 そんな想いのもと、 足元から生活を豊かにする情報を 発信しています。 はじめまして、あっしーです。 僕は慢性的な疲れやすさを 抱えていました。 その疲れから僕を解放してくれたのが リフレクソロジー・足つぼでした。 その体験から足の持つ可能性を知り、 足に関するさまざまなことを勉強し始めました。 そこで得た知識を、多くの人に伝えたい! そんな想いでブログを書いています。 [詳細]