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『鬼滅の刃』から学ぶ呼吸の大切さ【集中力アップで仕事効率向上】

time 2020/04/30

この記事では、僕が『鬼滅の刃』から学んだ、呼吸の大切さについて書いています。

(軽くネタバレがあるので、嫌な方はお控えください。)

単純に娯楽として楽しむだけではなくて、実生活に役立つ形で書いています。

呼吸は健康を支えてくれる大事な要素なので、健康的でいたい人は是非参考にしてください。

呼吸は僕らの身体に大きな影響を与える

呼吸は僕らが身体を動かすためにとても大きな役割を持っています。胃や肝臓などの臓器や、筋肉に酸素を届けるためには、呼吸でよりたくさんの酸素を取り入れなければいけません。

呼吸が浅くなっていると、身体に取り入れる酸素が少なくなり、身体に酸素が行き渡らなくなります。酸素が身体に行き渡らなくなると、集中力が落ちたり、疲れが取れなくなったりします。

筋肉や臓器が上手く働けなくなるので、免疫力も落ちて病気になりやすくなるため、生活の質を上げるためにも呼吸は超大事です。この記事で、『鬼滅の刃』から呼吸の大切さをより深く学んで、呼吸を深くして生活の質をガンガン上げていきましょう。

アニメや漫画に対する僕のスタンス

まずは、アニメや漫画に対して僕がどんなスタンスでいるのかについて書いていきます。

おそらく『鬼滅の刃』で調べると、ストーリーとかキャラの強さとか裏設定?とか、そんなことを書いた記事がたくさん出てくるでしょう。

最近流行っていますからね。ストーリーも面白いので僕もハマってしまいました。

ストーリーの世界観を楽しんだり、好きなキャラクターを見て元気をもらったりしています。

でも、それだけではなくて、『鬼滅の刃』は楽しみながら呼吸の大切さを学べるのでとても良いと思いました。

一般的には「アニメや漫画、映画などはあくまで娯楽であり、勉強の邪魔になる」と言われていますね。

しかし、僕は「アニメ・漫画・映画からもガンガン学んでやろう」というスタンスです。

今回は最近はやっている鬼滅の刃から呼吸の大切さを学んだので、感想も添えつつ書いていきますね。

鬼滅の刃では全集中の呼吸が基本

『鬼滅の刃』では、技を繰り出すときに「全集中の呼吸」という呼吸法が必要です。

『鬼滅の刃』を知らない人のためにも、この辺を少し補足説明しますね。

『鬼滅の刃』は、主人公の炭治郎(たんじろう)が鬼にされてしまった妹を人間に戻すために旅をする物語です。

炭治郎は鬼についてよく知るために、鬼を倒す役目を持っている「鬼殺隊(きさつたい)」に入り、鬼を退治しながら旅をしています。

鬼を倒すときには修行で身につけた技を使って倒すのですが、技を繰り出すときには「全集中の呼吸」が必要です。

この「全集中の呼吸」から、僕は呼吸の大切さを学んだので、そのことについてシェアしていきます。

鬼滅の刃では「全集中の呼吸」がとても大切

「全集中の呼吸」を使うと、普段よりも多くの酸素を身体に取り入れることができて、身体能力が格段に上がります。

流石に呼吸をめっちゃ深くしたからといって、僕らは鬼を倒すほどの技を出すことはできませんが、身体に良い影響があるのは皆さんも知っている通りです。

僕らも深呼吸をすると、頭がスッキリして集中力が上がったり、手足の先がポカポカしたりしますよね。僕は記事を書く合間によく深呼吸して気分をリセットしています。

集中して仕事をしたい時に「眠くないけどあくびがいっぱい出る」なんて時にも、僕は深呼吸で対処。

あくびは脳に酸素を送り込む役割があるので、眠くないのにあくびが出るのは「脳が酸欠状態」である証拠なんです。

ちょっと疲れた時やデスクワークで手足の先が少し冷えてきた時に、深呼吸する癖をつけると身体が一気に楽になるのでおすすめです。

鬼滅の刃の治郎は「全集中の呼吸」を修行してパワーアップ

逸れてしまいましたが、話を鬼滅の刃に戻しますね。

炭治郎は「全集中の呼吸」で身体能力を上げて技を繰り出し、鬼を倒しますが、ある時ものすごく強く、倒すことができない鬼に出くわします。

炭治郎が倒すことができなかった鬼は、鬼殺隊の中でもとても強い「柱(はしら)」と呼ばれる人が倒したことで、炭治郎は命拾いするんです。

この出来事から自分の力不足を感じて、リハビリもかねて修業を始めます。その修行の中で、「全集中の呼吸」を常に行う「全集中の呼吸常駐」を習得。

「全集中の呼吸」を寝ている時間も含めて常に維持できるようになると、身体能力が爆上がりしていて、炭次郎自身も驚く。

「全集中の呼吸」は現実世界の僕らにも力を与えてくれる

『鬼滅の刃』はアニメ・漫画の世界なので、実際に僕らが呼吸をめちゃくちゃ頑張っても、炭次郎のように跳ぶことはできません。

が、呼吸の質を上げることは僕らの身体能力を挙げるのは事実です。人間は歳を取ると段々と肺活量が落ちていき、運動機能が下がっていきます。また、脳は人間の身体の中でもたくさんの酸素を必要とする部位なので、肺活量が落ちると、集中力が落ちたり、認知機能が落ちて記憶力が衰えたり…などなどの弊害が起きます。

僕は普段、ブログを書いたりライターとして記事を書いたりしていますが、文章を書くという行為は思考しなければできませんし、集中力が必要です。集中力を保つために呼吸を意識し始めてから、僕は長い時間、集中力を保つことができるようになりました。

集中している時は呼吸に意識が向かないので、徐々に呼吸が浅くなってしまうんです。作業の合間にちょっとした工夫をするだけで、呼吸が深くなって脳に酸素が行き渡り、集中力を保つことができます。

僕が実践している呼吸を深くする方法

僕は呼吸を深めるために、あらゆる手段を尽くしています。慣れるまでは呼吸にものすごく神経を使うことはしんどいですし、非生産的に感じるかもしれません。でも、長く続けるとかなり効果を実感できますので、実践してみてくださいね。

肺のイメージを正す

肺のイメージを正すのも効果的です。「なんじゃそりゃ!」って感じかもしれませんが、肺って僕らが思っているよりもずっと大きいんですよ。

あばら骨がある部分のほとんどは肺です。背中側にも肺は広がってます。このイメージを持ったまま深呼吸してみてください。肺の大きさを感じながら深呼吸。

イメージを変えるだけでも深呼吸の質がグッと上がります。10秒ほどで実感できるので今この場で試してみてください。

ちなみに、このイメージをより鮮明にしたい人は、以下の本がおすすめ。肺の大きさ以外にも、身体に対するイメージを変えるだけで身体の使い方が上手くなることについて、イラストで分かりやすく書いてありますよ。超簡単に書いてあるので、「難しいことはしたくない」って人におすすめ。

姿勢を正す

姿勢が悪く猫背になっていると肺が圧迫されて、上手く酸素を取り入れることができません。デスクワークだとどうしても猫背になりがちになるので、姿勢を保ちやすい椅子を使ったり、ときどき伸びをするといいですよ。

ちなみに、以下の椅子は僕も使っている姿勢を正すのに有効な椅子なので、参考までに。

ミヤタケ(宮武製作所) プロポーションチェア ブラウン CH-88W(BR)

運動をする

さっきの伸びをするっていうのと少し被りますが、作業の合間に運動をすると筋肉が動き、酸素が身体中に行き渡ります。筋肉は鍛えれば鍛えるほど、酸素をたくさん保持できるようになるので、筋トレを習慣化するのがおすすめ。

筋トレをすれば身体も引き締まってカッコよくも可愛くもなれるし、健康にもなれて集中力アップして仕事のパフォーマンスも上がるから超いいですよ。

筋トレの効果については、ツイッターでも人気のあるtestosteroneさんの本をおすすめします。読むとめっちゃ前向きになれるんで、精神的にちょっと暗くなってしまっている人もぜひ。

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筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

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あっしー

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「足には僕らの身体を変えるちからがある。」 そんな想いのもと、 足元から生活を豊かにする情報を 発信しています。 はじめまして、あっしーです。 僕は慢性的な疲れやすさを 抱えていました。 その疲れから僕を解放してくれたのが リフレクソロジー・足つぼでした。 その体験から足の持つ可能性を知り、 足に関するさまざまなことを勉強し始めました。 そこで得た知識を、多くの人に伝えたい! そんな想いでブログを書いています。 [詳細]